キーノート
本キーノートでは、次世代テクノロジー・製品・サービスのデモを交えながらマイクロソフトの“ソフトウェア + サービス”構想実現へのロードマップを紹介します。
マイクソフトが新たに提供予定のクラウド プラットフォーム、次世代 Windows オペレーティングシステム、開発生産性の飛躍的向上と最新型のサービスアプリケーション開発を実現する次世代開発ツールと .NET Framework 、そしてモデルベース開発という新たなパラダイムを提唱する Oslo のビジョンなどを通じて、ソフトウェアとサービスのベストな関係がビジネスに新たな革新と成長をもたらすことを実感いただけるでしょう。
Day1:1/27 (火) 10:30 - 12:00 KEYNOTE 1 : マイクロソフトのクラウドコンピューティング戦略
マイクロソフトは、オンプレミス(自社運用)のソフトウェアとホストされたサービスの最善の組み合わせを“ソフトウェア + サービス”構想として強力に推進してきました。この”ソフトウェア + サービス”構想を具現化すべく、オンプレミスのソフトウェアを動かす Windows オペレーティングシステムとアプリケーションプラットフォームの力をクラウドコンピューティングに応用するのが、マイクロソフトの Windows Azure です。本キーノートでは Windows Azure の全貌を紹介しながらマイクロソフトが描くクラウドコンピューティングの方向性を明らかにします。
| スピーカー |
![]() 大場 章弘 マイクロソフト株式会社 執行役 デベロッパー&プラットフォーム統括本部長 John Richards Microsoft Corporation Windows Live Platform Senior Director Eugenio Pace Microsoft Corporation DPE Senior Architect ![]() Angus Logan Microsoft Corporation Windows Live Platform Senior Product Manager |
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Day2:1/28 (水) 10:30 - 12:00 KEYNOTE 2 : マイクロソフトのクライアント戦略
マイクロソフトが推進する”ソフトウェア+サービス” 構想の中で、クライアントがなす役割は、これまでのブラウザや Windows アプリケーションの実行環境のみならず、クラウド上で提供される先進的なサービスをより豊かなユーザー体験とともにユーザーへ提供するところまで広がっています。この構想を実現するためには、クライアント OS のみならず、その上で動作するアプリケーションの開発も進化することが求められています。本キーノートでは、次期クライアント OS である Windows 7 の紹介とともに、OS に更なる付加価値をもたらすアプリケーションの開発実行環境である .NET Framework 、そして統合開発環境である Visual Studio がこれから開発者の皆様に提供する機能について紹介します。
| スピーカー |
![]() 大場 章弘 マイクロソフト株式会社 執行役 デベロッパー&プラットフォーム統括本部長 ![]() 中川 哲 マイクロソフト株式会社 ビジネスWindows 本部 本部長 ![]() 近藤 和彦 マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 デベロッパービジネス本部 デベロッパー製品部 マネージャ |
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Day1:1/27 (火) 19:00 - 19:40 SPECIAL SESSION :モデル駆動開発における UML の新たな役割

Speaker:
Dr. Richard Mark Soley
Chairman and CEO, Object Management Group
Object Management Group(OMG) は 20 年間に渡り、インタ−オペラビリティ、ポータビリティ、再利用性のための標準を策定し普及促進に力を注いできました。2001 年以降はこの取り組みをモデル駆動アーキテクチャ(MDA)イニシアチブへ注力することで進めています。本イニシアチブの主要基盤は統一モデリング言語(UML)であり、全世界のソフトウェア開発組織の 70% 以上に採用されております。Business Process Modeling Notation(BPMN) や Systems Engineering Modeling Language(SysML) といった重要な標準も同じく OMG の言語に含まれているとはいえ、UML は依然としてソフトウェアモデリングのための主要な世界的標準であり続けています。
2008 年 9 月のアナウンスにおいて、マイクロソフトは OMG に再加盟し Visual Studio とその他の製品において、標準化されたオープンなモデリングツールとしてのサポートを強化するとコミットしました。世界的標準とマイクロソフトが数十年に渡って成功裏にソフトウェア開発コミュニティの要求をサポートしてきたこととの融合は、ソフトウェアのモデル作成者に選択と使いやすさの両方を提供することで、計り知れない価値をコミュニティにもたらします。
UML は単にソフトウェアの静的な設計のための分析ツールではなく、それらシステムの要求分析、システム設計、実装、テスト、実行と配置までを含めた全ライフサイクルのための言語です。いかにソフトウェアとビジネスモデリング技法、そしてマイクロソフトの日本におけるサポートとビジョン推進が、コスト削減や品質と ROI を高めることで CIO と CEO の現状を変革するかについてソーリー博士が明らかにします。
















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