Track 3. Office system とユニファイド コミュニケーション

T3-301

Visual Studio 2008 を使った Office 開発の道標

スピーカー マイクロソフト株式会社 小山 才喜
日付時間ROOM対象者
8 月 27 日(水)15:20 - 16:35C

デベロッパー

概要

Visual Studio 2008 の Professional Edition 以上に同梱される、Visual Studio 2008 Tools for Office 3.0 では Excel 2007 や Word 2007 でのドキュメント レベルの開発や ClickOnce などの各種機能が標準搭載されており、これまでと比べて飛躍的に開発の敷居が下がりました。ですが、まだまだ Office 開発を始めるにあたって、注意しておいた方がいい点、知っておいた方がいい点が数多くあります。本セッションでは、そういった Office 開発を行ううえでの知っておいた方がいいポイントをご紹介しながら、いまなぜ Office 開発が熱いのか! を体感していただきます。

Key Products

  • Office Excel 2007
  • Office InfoPath 2007
  • Office SharePoint Server 2007
  • Microsoft Office system
  • SQL Server 2008
  • Visual Studio 2008
  • Visual Studio Tools for the 2007 Microsoft Office system (VSTO)

Key Technologies

  • コード アクセス セキュリティ
  • .NET Framework 3.5
  • ADO.NET
  • XML Web サービス

スピーカー

スピーカー写真

小山 才喜

マイクロソフト株式会社
システムテクノロジー統括本部
シニアテクノロジースペシャリスト

スピーカーからのコメント

本セッションでは、Visual Studio 2008 Tools for Office 3.0 (VSTO) の概要、VSTO の開発メリットや利用メリットなどの基本的なところから、実際の業務シナリオを基にしたデータベース連携、XML Web サービス連携、SharePoint Server 連携などの開発要素や運用管理においては実際の配置 / 更新のお役立ち手法についてもご紹介させていただきたいと思います。

プロフィール

【小山 才喜】 現在、エンタープライズのお客様向けに .NET による Office 開発手法である VSTO のご紹介や提案をさせていただいている小山と申します。今回、ご紹介させていただく Office 開発は最近、お客様の引き合いが多い開発手法の一つです。今後、Windows フォーム、Web などに続く、目玉の開発手法になるであろうと思います。この新しい開発手法をご存じない方には、この Office 開発のメリットを分かりやすく、そして、ご存じの方には現場で提案している業務ニーズに基づく Office 開発手法をご紹介させていただこうと思います。

受講対象

Office VBA 開発経験者、.NET 開発経験者、Office system 開発経験者。
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