Track 2. 開発プラットフォームとユーザー エクスペリエンス

T2-202

.NET to .NET マイグレーション 〜 .NET Framework 1.x から最新環境への移行のために 〜

スピーカー マイクロソフト株式会社 新村 剛史
日付時間ROOM対象者
8 月 28 日(木)9:30 - 10:45C

デベロッパー

概要

.NET Framework の登場から 6 年。数多くのアプリケーションが .NET Framework 上で構築されてきました。それと共に、.NET Framework 自体も 1.0、1.1、2.0、3.0 そして最新の 3.5 とバージョン アップを続けてきました。
この間、.NET Framework には数多くの機能改善、機能追加がなされ、最新の .NET Framework 3.5 は多くのメリットを提供できるプラットフォームとして登場してきました。そのメリットを既存のアプリケーションでも活用するために、まずしなければいけないことがアプリケーションの移行です。
本セッションでは過去のバージョンで作成された .NET アプリケーションを最新の .NET Framework 3.5 上へ移行するためのプロセスとそこに必要な知識をご紹介します。

Key Products

  • Visual Studio 2005
  • Visual Studio 2008

Key Technologies

  • .NET Framework 2.0
  • .NET Framework 3.0
  • .NET Framework 3.5
  • ADO.NET
  • ASP.NET

スピーカー

スピーカー写真

新村 剛史

マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部 デベロッパービジネス本部 デベロッパー製品部
シニアプロダクトマネージャ

スピーカーからのコメント

本セッションは .NET Framework 1.x からのマイグレーションをテーマとしていますが、.NET Framework の全体像や CLR の機能を含めて広くご説明します。マイグレーションだけでなく、.NET Framework の機能に興味がある方にもお勧めです。

プロフィール

【新村 剛史】 2007 年にマイクロソフトに入社。.NET Framework のマーケティングを担当しています。.NET Framework を通じて開発者やエンド ユーザーの皆様が幸せになっていただくために日々精進しています。広大な .NET Framework の世界から皆様の幸せに結びつくネタを日々探し提供していきます。そんな、私のブログもぜひご覧ください。
http://blogs.msdn.com/tashinmu/

受講対象

.NET Framework での開発経験を前提とします。使用しているバージョン、言語は問いません。
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